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6月・・なんとなく体調のすぐれないあなたへ

2018.05.31

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早いもので明日から6月突入です。

なんとなく体調がすぐれないというお客様が増えるのも4月末から5月・6月あたり。

とくに今年は寒暖差が激しく、よりなんとなく不調の方も多いのではと推測できます。

 

「気象病」という言葉を聞いたことはありますか?

聞いたことがないという方も多いかもしれませんね。

だとすると、例えば「雨が降ると昔の傷が痛みだす」はどうでしょう。

私も!って方も多いと思います。実は気象病の症状の一つなのだそうです。

気象病とは、気温や湿度、気圧などの変化によって引き起こされる自律神経の乱れのこと。

なぜ自律神経が乱れるかというと、気象の変化は体にストレスをもたらしてしまうからです。

自律神経が乱れると、関節の痛みや頭痛・めまいを引き起こすと言われています。

以前は天候と体調に関連性があるということはまやかしだとされることもあったようですが、

近年急速に認知されはじめている病気です。

梅雨の時期には気圧が低くなることが多いため、不調を訴える人が多くなるのだそうです。

梅雨をはじめ湿度が高くなる時期の過剰な水分補給は、体調不良を引き起こす一つの要因です。

本来であれば汗として排出されるはずの水分が体内に留まってしまい、

体が冷えた状態になるので、代謝が悪くなってしまいます。

この状態が続くと、排せつのリズムも悪くなってしまい、

より水分が体外に排出されにくくなってしまうのだそうです。

冷えは血流を悪くし、むくみを助長し体調不良をより増進させてしまいます。

 

血行不良によって起こる不調(主なもの)

慢性疲労

基礎代謝低下やストレスによる自律神経の乱れなどにより血液の流れが悪くなり血液中に老廃物が溜まってしまうと、上手く栄養素を吸収・運搬することができません。そうなると疲労物質を代謝できずに慢性疲労の状態に陥ってしまいます。

肩こりや頭痛

血流の悪さから肩こりや頭痛が起こってしまう理由としては、筋肉の疲労が挙げられます。デスクワークなどのように長時間同じ姿勢を取り続けていると、肩や首周辺にある使われない筋肉が徐々に固くなってしまい血流が悪く栄養不良の状態になってしまいます。

生理痛と冷え性

大量に血液を必要とする生理ですが、血液の流れが悪いとさらに辛く感じてしまう傾向にあります。生理に関るプロスタグランジンという物質は、子宮の収縮、経血の排出、痛みを感じさせるなどの役割を持っています。

血流の悪い方は子宮の収縮を促す際にも、大量のプロスタグランジンの分泌が必要とされるのですが、その度合いによって痛みも増加します。特に子宮周辺に冷えがあるという方は、冷え性が原因となり血流低下、プロスタグランジン分泌量の増加、生理痛という具合に痛みが起こっている可能性もあるのです

では、そうならないために何を心掛ければよいのでしょう。

 

① 運動を心掛ける

  ダイレクトに血流を良くします。

 

② 体を温める

  痛む箇所(腰、膝、首など)を直接温めることで痛みが軽減します。

 

③ 毎朝同じ時間に目覚める

  同じ時間に起きる習慣をつけることで自律神経が整います。できれば太陽を浴びることがオススメです。

 

いかがでしたか。比較的簡単ですよね?

簡単じゃ~ない!ってのが現代人。そう!簡単じゃないいんです(笑)

だからリフレクソロジーが最適なのです。

足ツボの良さは軽い運動をしたかのように血行を促進し、

老廃物や余分な水分の体外への排出を促し、

内臓の不調を足つぼの痛みによって脳に伝達することができ、

さらには自律神経【交感神経と副交感神経のバランス】を整えることができるのです。

なんとなくの不調を放置することは病気の助長につながりかねません!

日々のデットクス・メンテナンスを是非心掛けてください。

 

※ここまで読み進めてくださった方々へ

長い文章にお付き合いいただきありがとうございます。

以前はリフレクソロジーの講師をしておりましたのでこのような健康普及活動ができましたが

最近は熱い講義をする機会もなかなかなかったので久しぶりに語ってみました(笑)

時々ですが心と体の健康にいいこともブログにしたためていこうと思います!

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